ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

復活未だ遠く~忍耐の日々~

復活未だ遠く~忍耐の日々~


お久しぶりです、ほむ提督です。
大変ご無沙汰しております。

数か月ぶりの更新となりました。
何とか今も命を繋いでおりまする。


しかし相も変わらず不調は続いておりまして、今も毎日薬を3種服用しております。
それにくわえ、腹の調子を整えるための市販薬なども2種。
元気とは程遠い有様です。

それでもやや病状は安定しつつある、と思いたいところです。
辛い吐き気や腹部の膨満感などは、幾分か和らぎ、日々の暮らしが少しはましになりました。

そのため月が変わり今年もあと1年となったこともあり、久々の更新を思い立った次第であります。


最近、人々もするTwitterというものを、引きこもりニートもつぶやいてみむとてするなり。


やり始めたらブログより手軽で、こちらは具合がひどく悪い時もわりと続けられました。
Twitterとは、バカッターなるものもいるし、なんだか怖いものだと思っていたのです。
が、これがなかなかどうして、気軽でかつ人の想いや考えが様々見えるというのは面白いものです。

一方で、この気軽さが故に愚かな行為に走ってしまうのだというのもわかりました。
気軽、手軽はいいものの、過度な軽さになっていやしないか。
そんな疑問や恐怖すらわきます。過ちを犯すのも手軽と言うことですから、恐ろしい。
これは今のネット社会全般にいえることですね。

ただ個人的には、ダウンロード刑罰化などのように取り締まりすぎるのは逆に衰退を招く気もします。
ある程度混沌としていないと、新たなものは生まれにくいように思うからです。
実際YouTubeニコニコ動画で見た動画から、新たなことやものに興味を持つというのはよくあることだと思います。
それを奪い、あれもこれも禁止となると結局は知る人も興味を持つ人も減り、衰退に繋がるのではないでしょうか。

実際アニメグッズとかは売り上げが下がったりもしているようですし。
欲しいものは働けばすぐ手に入る時代ではない以上、どうしても興味が出ても絞っていかざるを得ないのでしょう。

またCD業界は売れないと騒ぎのようですが、それもやむを得ないでしょう。
耳にしないと知ることもなく、知りもしないものは買うことはないのです。
知るにしてもちょっと聞いてみようとか、ちょっといいな程度で物が買える時代ではないのです。

もはやかつてのように、音楽はCDかテレビ、もしくはラジオだけの時代ではありません。したがって低賃金、長時間労働などにあえぐ今の人々が、金と手間のかかるCDから離れていくのもわかります。


挙句に一番売れているのがAKBみたいな、福引券にCDがおまけでついているみたいな有様では。
正確には抽選券らしいですが、どちらにせよあれをCDの売り上げと言えるあたり大した面の皮の厚さです。


 

それはさておき、相変わらず体調悪い中、一応の復帰です。

現状、薬があっているのかやや体調は回復、といかないまでも落ち着きつつあります。
ここしばらく文字を書いたり、真剣に物を考えることから離れていました。
そのリハビリを兼ね、これからはちょこちょこ更新していけたらと思います。

しばらくは毒親アダルトチルドレンに関係ない、病気の療養記めいたものになりそうですが。


体が回復に向かう、仕事が来る等々、よりよい前途を祈って。

 


ほむ提督でした。