ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

QMK~急にメールが来たので~

お久しぶりです、ほむ提督です。

 

題名の通り、はてなさんから急にメールが来たので、久しぶりに更新をします。

 

実を言うとまだ本調子ではないので、とりあえず生存報告的に。
そんなことが必要な人気ブログでもないし、ただの備忘録や日記程度のものですが。

メールで、そろそろ更新しませんか?とかされると、一応しておこうかな、しないとまずいかなという気持ちにさせられたので。

 

 

夏風邪は長引くものですが、夏のお腹の風邪も長引くようです。
体調を崩して早一月以上が経過しております。未だに食事の度に、今回は吐かないかという恐怖が抜けない私です。
そうなると好きだったはずの食事が、まるで楽しめなくなってしまい、そもそも胃の負担になるので量も食べられず、種類も食べられずと食事の質や内容ともに満たされない日々です。

そのため気力も欠けていき、気落ちしたままの一ヶ月ほどでした。
前回の更新から一月ほどたっているということで、今回はてなブログさんからメールが来て更新を促されたわけです。

その前回の更新からして、具合が悪くなったのが治ってきたとかいう程度のものでしたが、挙句にその後すぐにぶり返してしまいました。
二、三日の絶食をするほどの症状でした。治りかけで浮付いていた私を地獄に叩き落とす吐き気と腹痛……。
それが治ったのが一、二週間ほど前です。

ですがそこから少なくとも一週間は油断できませんでした。
何せ前回は治ったと思ってから一週間ほどでぶり返したのです。今回もそうならない保証はありませんでした。

しかし一週間たち、二週間たってもぶり返しはきません。
それどころか徐々に食べられる量が増え、種類も増えてきたのです。
このまま完治、希望の未来へレディ・ゴーッ!



とはなりませんでした。その三日後に再び襲い来る吐き気。
流石に、なんで私だけがこんな目に、と泣き言や恨み言が漏れました。

ですが吐き気がぐっとするものの、症状はだいぶ軽いのです。
現金なもので、これはどんどん良くなっている証拠だと思うとだいぶ調子が良くなりました。おかげでこうしてどうでもいい、個人的な近況を言い訳めいたブログに乗せられるわけです。

 

今回の件から私が得るべき教訓は、健康には気を遣えということです。

健康というのは当然のようで、実にありがたく、得難いものなのだということを実感しましたね。大病を患った人とかは皆同じようなことを言いますし、人は痛い目を見なければわからないとも言いますが、まったくその通りでした。

食べて、飲んで、動いて、寝るという当たり前のことが、当たり前にできる。
これはすごいことですよ。

失ってはじめてわかる、なんていうのは使い古された言葉ですけど、本当に失ってみて初めてありがたみを実感しました。
私自身、健康は大事なんて言葉の上ではわかっていましたが、実感はありませんでした。ですから無意味かもしれませんが、やはり伝えておきたいものです。


健康は大切です。
食べ過ぎ、飲み過ぎには気をつけること。
適度に運動をし、早寝して十分睡眠をとること。
食事の時はよく噛んで食べること、飲み物は冷たくしすぎないこと。

聞きなれた言葉ですが、これは本当に大事なことでした。

もうすぐ夏も終わりですが、これを読んでいる方がいれば、どうか体には気をつけてください。具合が悪くなってからでは遅いのです。

 

近況報告、ほむ提督でした。

きちんとした記事は、もうしばらく待ち体調が回復し次第です。