ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

ウイルスは許可しないィィィィィ──────ッ

ウイルスは許可しないィィィィィ──────ッ


こんにちは、ほむ提督です。
ここのところ急激に暑くなり、たいへん参っております。
ほむ提督の名前の通り、海にでも行きたいところです。

 


ここのところ体調が思わしくないということは、前々回記事で書いたとおりです。
実は未だに回復しておらず、食事の度に吐き気を感じる状態です。
一日の楽しみであり欠かすことのできない食事が、一日三回の苦痛と恐怖の時間になるのは辛いものです。
挙句に下痢なんかにもなりますし、上からも下からも食べては出ていってしまい困ります。おまけに吐くにせよ下痢するにせよ、体力を著しく消耗します。

そこに追撃をかけてくるこの暑さ。

しかも吐くのも下痢するのもトイレですが、トイレは大抵どこの家でも小さい個室でしょう。我が家もそうなのですが、個室の上小さいと熱がこもりやすいのです。
広い部屋で窓を全開にしていても汗が出るのに、窓を開けられない、ドアも占めたトイレの個室ですよ。
サウナかな?というほどの熱気に包まれ、吐き気や下痢のせいではなく意識を失いそうになります。

実際に私の親戚がこの間、熱中症で倒れたそうです。場所はトイレではなく外でしたが。道端の草むらの中にぶっ倒れているのを通りかかった人が見つけてくれ、一命はとりとめたそうです。
ですがその後病院にもいかず、もう元気だからと普段通り過ごしたそうです。
そのせいで次の日には具合が猛烈に悪くなり、急遽入院したそうで。

ばっかじゃなかろか、と思いました。

お年寄りって言うのはどうして、自分は大丈夫だと何の根拠もなく思うのでしょう。
意識を失って道端で倒れたくせに、意識を取り戻したからもう問題ないって考えますか、普通?
たぶん体と頭の整合性が取れてないからなんでしょうね。
体はもうヤバイ、死ぬぅと危険信号を出していても、頭がそれを認識できない、もしくは意識できないんですよ。
だからまだ暑くない、大丈夫だとクーラーや扇風機を出さない。
まだのど乾いていないとか言って水分補給もしない。

同じようにして何人死んだかわかっていますか、と。
毎年同じような死に方をしている人がいるのに、なぜそれより年上、もしくは近い年齢の自分は平気だと思うのか。
なんか体にいいことしたり、忠告に従ったら敗けみたいな感じありませんかお年寄りって。


あげく法事なんかもあるので早く治したい、とお医者様に言ったそうです。


お前の葬式になるんやで

 


話は変わりますが、近頃体調を崩しているのは上で述べたとおりです。
ですがその前日ほどに、私の知り合いのPCがウイルスに侵されました。
なんでもUSBの内部などにまで侵入して、勝手にフォルダやファイルのショートカットを作りまくるとか。
しかもそれにかかるとその元となったファイルなどは移動させたり消したりもできない。

ものすごい短い間隔で作られ、常駐のウイルス対策ソフトに消去され、また作って、また消しての繰り返しでした。
対策ソフトの履歴を見ると、ほとんど二秒おきくらいに消去していました。どんだけ作ってるんだ。

私はウイルスなどにはあまり詳しくないのですが、聞くだけ聞いて「あ、そう。頑張ってね」というわけにもいきません。
一応横から、あれしてみたら、これはしてみた、こうやって調べてみたらと口を挟んでおきました。

そうしたら次の日に体調を崩したのです。
病院に行くとお腹の風邪とかいうめちゃくちゃふわっとした病名を告げられました。
ウイルスが体の中で悪さをしているせいで体調が悪くなった、というありきたりの説明でした。

ですがそこで私には思い当たることがあったのです。
私は前日にPCのウイルス退治を手伝いました。
その時にウイルスが私の体に入り込んだのでは、と。
つまり

人PC共通感染症だったんだよ!

な、なんだってー!?

ということです。

まあ、冗談です。
ですがこれが本当になったら恐ろしいことですよね。
生活必需品と化したPCとそのネットワークから、人にまで感染するウイルス。
世界が比喩抜きで滅ぶのではないでしょうか。


結局そのウイルスは一週間ほどかけて何とか表面上は退治できたようです。
ウイルスなどに詳しくないため、完全に駆逐で来たかはわかりませんが、問題は起きなくなったようです。
しかし対処の途中もひどいものでした。まあ不慣れなど素人二人ですからね。
市販のウイルス対策ソフトを入れていたようなので、それでとりあえずスキャンしたら、ということで試してみたのです。
ところが

スキャン時間は16時間を予定しております


16時間て



フライト時間かなんか?


あまりに長すぎるような気がしたのですが、聞いてみたら納得いきましたよ。
ウイルス対策ソフトを入れているのはいいですが、今までスキャンをしっかりかけたことはなかったそうで。
四年ほど使っていて一度も自動スキャン以外したことなかった、と考えれば仕方ないかなという気にもなります。

こうなると自分のことも気になり、体調が良くない時でもできるので、私のPCもスキャンしました。
常駐ソフトもしっかり働いているし、変な所も見ない。変なものもダウンロードしていないので大丈夫だろう、と思っていたのです。

しかし8個ほど危険なものが見つかってびっくりしました。大事になる前に見つかってよかった。
意外とすり抜けて入ってきているものですね。もっと注意して、こまめなスキャンなどで気をつけないといけません。

この勝利で慢心しては駄目。索敵や先制を大事にしないと

といったところでしょう。

実際対策としては入り込む前に発見して対処するのが一番みたいです。
それとこういったウイルスが流行っているとかの情報収集などもいります。
そのためにはPCにあらかじめついている、Microsoftの対策ソフトだけでは些か心もとないです。
自分で市販やフリーのソフトを探して手に入れなければなりません。


それも一つや二つではない……全部だ!


全部は言いすぎですが、一つでは対応しきれない場合が多いとかで、私は結局二つ入れています。
そのうえ普段も怪しいサイトなどには近づかないようにしています。
それでもこうしてスキャンしてみるとウイルスに感染していました。

ウイルスにかかって大変だった知り合いも、そんな怪しいところを見られるほどネットを使う人ではないです。
ですがどうも履歴の時間などから察するに、YouTubeを閲覧中にウイルスに感染したようです。
見るだけでかかるのか、見たときにどこか押してしまったのかはわかりませんが。



大手サイトでも、動画を見るだけでもかかるなんて怖いですね。
ウイルススキャンなどはこまめにして、PCの調子を整える機会を増やしてみるといいでしょう。
自分は心当たりもないし大丈夫、と思っていてもウイルスが発見される可能性は十分にあります。
記事名の通り、許可しない、で一気に追い出せてしまえば楽なのですが。


まずは矢に刺されるところからですね。



未だ不調の続くほむ提督でした。