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ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

日ハム12年ぶり10連敗 栗山監督の56歳誕生日も勝てず……

日ハム12年ぶり、泥沼の10連敗 栗山監督の56歳誕生日も黒星


 

日本ハムが本日26日、栗山英樹監督の56歳の誕生日に10連敗を喫しました。
今日のソフトバンク戦は初回に奪われた4点を巻き返せず、1-4の完敗。
05年の2分け挟んだ11連敗以来、12年ぶりの10連敗となります。
栗山監督就任以後ワースト記録という、暗黒の56歳誕生日となりました。

日本ハムの先発は今季2度目の先発となる村田。しかし1死から今宮に今季1号の先制ソロを浴びます。そこから内川に左前にタイムリーヒットデスパイネには3号2ランを浴びて一挙4失点。

ここのところ変わらない、暗黒の幕開けでした。

打線もいつも通りつながりません。2回先頭の中田が珍しく安打で出塁するも、この日5番の田中賢が空振り三振。
レアードはファールフライに打ち取られ、石井一も空振り三振。
いつも通り塁に出れても得点に繋ぐことができず、塁に出られないのもしばしば。
7回2死からレアードが4号ソロを放ちましたが、得点はこの一点だけ。

失点は初回の4点以外なく、何とか抑えきったものの打線が沈黙。
この日も泥沼から抜け出すことは出来ませんでした。


今日は栗山監督56歳の誕生日でしたが、就任6年目でワースト10連敗を記録する暗い誕生日となりました。
チームとしては2つの引き分けを挟み11連敗を喫した2005年以来、12年ぶり2ケタ連敗となります。


「北海道に肥溜めはあるか?」

「ある」

「日ハムは今その肥溜めに落っこってんだ。文字通りドツボにはまって全身クソまみれだよ」

 

今日もひどい試合でした。
特に中継を見ていたときのプレイ。これがひどかった。
一塁の中田が、アウトにできる所でエラーをしてセーフに。
そこからボークを取られ二塁に進まれ、ワイルドピッチで捕手が球を取りそこない三塁へ。
もうあっという間にエラーだけで、一塁から三塁まで相手選手を運んでいくのです。

まったくお笑いだ。

ここのところ、本当にエラーがひどいですよね。
それでふと思いついたことがあるのです。


実は日ハムの選手たちは、ストライキをしているのではないか。


どうでしょう。ここまでひどい試合ばかりだと、そんな気になりませんか。

私はなる。

むしろそうであってほしいです、いっそのこと。

今の日ハムは大谷選手こそ不在ですが、その他の一軍選手はほとんど全員揃っています。
それでこの有様ですよ。


以前大谷選手ばかり押し出し過ぎ。他にも選手はいるのに、とか思いました。
他にも選手がいて、野球は選手全員で作るものだと思ったのです。
ですがどうも日ハムには大谷選手しかいないみたいですね。

一軍選手が怪我でボロボロ、皆脱落してしまったとかならわかりますが、いてこれってどういうことなの。
優勝まで行き試合数が多かったから疲労が、とかあるのかもしれません。
ですがそれくらいわかりきっていたことですし、プロならもう少し何とかならないんですかね。

特に投手

がアピールチャンスでしょう。大谷選手がいないこそ投手として目立ち、実力をアピールするときではないのですか。
だというのに、証明しているのは大谷選手以外、投手陣は役に立たないということです。
例えば斎藤佑樹投手なんかは、同じく今日の二軍試合で初回7失点の大炎上です。
1軍復帰のためにぜひともアピールが必要な一戦で、先発でこの大失態ですよ。
勝負は時の運と言いますが、いくらなんでもこれはひどいでしょう。

中田選手以下打者も、野手としてはエラーで打者としてはろくに塁にも出られないのでは困ります。レアード選手が一人でホームラン打ったり頑張っていますが、他の打者も何とか結果を出してほしい。



本当に、もういい加減どうにか泥沼を抜け出してほしいです。
最近はもう試合を見るのも辛いくらいひどいですよ。
栗山監督も辛いでしょうね。この調子が後一月も続けば、絶対体壊しますよ。
プレッシャーや責任感、監督にかかる重圧は想像もできないほど厳しいでしょうし。

ただの一ファンには、この沼を抜け出ることを祈ることしかできません。



難しい話題のバランス取りに軽い話題を選びましたが、気分は落ち込む話題でした。