ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

日本ハム5連敗 中田・レアード途中交代

日本ハム5連敗 暗雲立ち込める



本日もまるで重くない、趣味の話です。
重い話とかばかり探したり書いたり調べたりしていると、気が滅入ってきます。
まして体力気力に欠けるときは、なおさらそういった話はしたくないです。

そういうとき、それでもやらなくてはという気にもなります。
ですがそういった義務感、使命感というのは何かと尽きないものです。一つやったら次、それを終えたら今度はあれ、といった具合に、世間や社会は私達を追い立てます。
まるで足を止めてものを考える、あるいは一度落ち着くといった行為を禁ずるかのようです。

近頃大事なのだと感じるのは、流れに抗い自分の意思で足を止めることです。
あえて自分の意思で何かをやらない、というのは意外と難しいものです。
疲れている、面倒だなどの理由で何かをやめることはあるでしょう。
しかしそうではない、やろうと思えばやれるしやるべきだと思っていても、あえて足を止めてみる。

これがなかなかできないのです。

今の世の中の風潮ですね。
余裕がなく、次から次に成功や勝利、利益を求める。
失敗すれば流れからはじき出され、復帰は極めて難しい。
息苦しい、忙しない世の中だなと思います。

そんなとき、あえて足を止めて自分の立ち位置を調整するのです。
前回少しお話しした、気分転換と同じです。
一度自分の意識や考えをフラットにするのです。

本当にしたいのか、本当にこれでいいのか。

そう自分に問いかけ、答えを得るにはその必要があります。
あれがしたい、これをしなくては、という考えが頭にあると、本当の自分の意思を追いやってしまうのです。
あれもこれも何もしなくていい、全部やめたという状態を意識的に作るのです。

アップルのCEOを務めていたスティーブ・ジョブズを含む、世界の偉大な経営者たちがしているという瞑想。
それと似たようなものです。
一度湧き続ける考えを停止する、ということの重要性を彼らは知っているのです。


行こう行こう。いつも先を急ぐ。

そしてある日死ぬ。

たまには足を止め、人生の楽しみを味わうべきだ。

 

なので偉大な世界のトップ陣にならい、今回も難しい話はしません。

 


そういうことで、今日は野球です。
道民として一応応援しているファイターズです。
ただ気分転換もかねているのに、逆に気が重くなりそうな状態ですよ。


本日9日、京セラドーム大阪で行われたオリックス日本ハムの試合。
結果は2―0で日ハムの敗北に終わりました。
日ハムは完封負けのうえ、これでついに5連敗となります。

これだけでも暗黒時代待ったなしか、という気になります。
連覇を目指すとかいうのは何だったんですかね。

エラーしまくり、打てない、投げたら打たれる。
やる気ないの?もしくは何かあったの?と聞きたいほどです。
同じ敗けるにしても敗け方、試合の内容というものに差があります。
今年の開幕は本当にひどい。

おまけに選手も
前日の8日には左太もも裏の肉離れを発症し、大谷翔平選手が欠場。

今日は4番の中田翔選手が、試合中に右足付け根付近に痛みを訴えて途中交代。

同じく今日、7番のブランドン・レアード選手も、5回に左上腕に死球を受けて交代。

もうぼろぼろです。


日曜の朝はいつもサンデーモーニングを見ています。
今日の放送で張本勲さんが、大谷翔平選手について「野球生命ダメになるかも」と言っていてびっくりしました。
四週間ほどで復帰、みたいに聞いていたので、そこまでひどいものだとは思いませんでしたから。

現状日ハムから大谷選手が消えたら、もうおしまいですよ。
日ハムといえば大谷選手、と大谷選手ばかり前面に押し出しているわけですから。


それに万が一そうなったら、あまりにむごいです。
大谷選手はまだ若いのですから、野球人生これからですよ。それを日ハムのために使いつぶしていいのでしょうかね。

今日ゲスト出演していた前DeNA監督の中畑清氏が、日本ハム栗山英樹監督の大谷の起用法に疑問があるとしていました。
大谷選手の野球人生は長いのに、なぜ完治のため治療に専念させなかったのかと言っていたのです。

本当にね。

全力で走るのを禁止しながら、何故か打者として塁に出させるって意味が分からない。
案の定走塁中に怪我をして、交代、欠場です。
わかり切った結末のような気がしますけどねえ。


栗山監督の采配は、実は以前からあまり好きじゃないんですよね。
交代させればいいのに、続けさせて失点とか多い気がして。
まあそこまで熱心でもないファンが監督に向かって、采配がどうとかいうのは何ですけどね。

なんでそんなんを、さい配のアレを言われなアカンのや!

といわれそうです。

そんな名言ならぬどん語を数多く残す「どんでん」こと岡田彰布氏が

民放は最後まで流さんなら放映権取るな

と言ったそうですね。


ほんとこれですよ。
途中まで見せておいて、たいていいところで中継終わりますよね、野球は。
続きが見たければ金を払え、と言わんばかりに有料チャンネルで続きをご覧いただけますとか言って終わります。ほんと腹たちますよ。

最高に盛り上がるところだけラジオで聞くという悲しみ。
夜は逆に延長してアニメの時間を圧したりしますし。

日本でスポーツといったら野球、くらいに人気あるスポーツなんですから、もう少しうまく放送してほしいですよね。
放送の仕方でいらぬヘイト稼いでいる部分がないとは言えないと思うのです。

何とか改善してくれないかな、と思います。

 

 

ほむ提督でした。