ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

新学期・新生活の不安解消~友達の作り方~

新学期、新生活と友達の作り方

こんにちは、4月になりましたね。
環境が変わり、新生活のため引っ越しをした人もいるでしょう。中学高校、大学に進学して、周りの友人関係などが大きく変わる人もいるでしょう。期待と不安の混在する、言い難い焦燥感などで落ち着かない頃です。

この頃誰もが気にすることがあると思います。
それは

新しい人間関係への不安です。

社会人の方なら同僚や上司など、場合により後輩や家の隣人。
学生の方はもちろん友人、友達、仲間、言い方はどうあれこのあたりです。


今回はそのあたりについて、少し個人的な考えをまとめてみます。
別段教えるというほどのつもりはないですが、学生を終えてみてのまとめみたいなものです。社会人としては参考にならない特殊な状態なので、学生までです。

自分がどのようにしてこれまで人間関係を構築してきたのか、というのを客観視というか、言語化しようということです。

特に極めて内向的な性格なので、人間関係については人一倍ストレスや苦痛がありましたね。ただその割にそれほど辛いこともなかったとも思います。
ストレスではありましたが、それは人付き合いというものに対し内向型である自分が、一生付き合っていくしかない性分でしょう。

そういうことですので、外向型で社交的な人にはあまり参考にはならないです。内向型でもタイプの違う人には合わないですし、完全に自分のためのまとめですね。
いつかたまたまこのブログを訪れた人が、何か参考にするかもと思ってまとめますが。


さっそくですが人間関係の構築に当たり、初対面で重要なことは

無理をしない

これに尽きると思います。
ようは変に意気込んだり、面白いことをしようとしたり。逆に丁寧に礼儀正しくしようとしすぎたり。
そういったことはしない方がいいですよ。

友人隣人同僚、いずれにせよ長く付き合っていくかもしれない相手に妙な先入観やイメージを持たせない。これは意外と大事なことだと思います。
気合入れた自己紹介とかね、いいですから。

滑ったりしても楽しい、とかそれが持ち味の明るい性格ならかまいませんが。そんな人の場合はそれが素なので、この場合は当てはまらないです。


変なことをしてしまうより、普段通りの平常心を心がけましょう。普段ならしない、ということは今もしなくていいです。良い人間関係を作ろうという意気込みや期待は当然ありますが、これからの付き合いを思えば普段のペースを崩すべきではないです。

無難に挨拶をし、名前を告げる。これが必要最低限です。後は流れによります。
私の様に無口もしくは人見知りで話すのが苦手な人などは、無理に話さなくていいです。ただ話しかけられたら答えることだけは確実にしてください。

無視するのはさすがに人として許されないです。相手がよほどうっとおしい絡み方してきたなら別ですが。


他の人と話したい人もしくは話を繋げたい人は、時間があれば害のなさそうな天気の話題や、今日これからの予定でも話すといいですよ。
テレビや雑誌の話などになっても、わからないならわからないと正直に言ってかまわないです。わかるふりとか、付け焼刃の勉強はいりません。

天気や今日の予定の何がいいかと言うと、誰にでも通用するからです。一般性、普遍性が高いのです。テレビは見なくても、今日の天気くらいはわかります。暑いか寒いか、雨が降るのかどうか。

今日の予定、というのは学校か会社かはわかりませんが、今日の動きみたいなものがあるはずです。それについてなら、互いにまだ不安なこともあり、不安を分かち合うという点で好印象になりやすいです。

好きな食べ物とか、その食べ物の何が好きかでもいいです。音楽などは聞く人、聞かない人がいます。食べ物は食べない人がいませんからね。音楽やテレビなどは、見ない聞かないならすぐ話題を変えましょう。

とにかく無難に、普段通りより少し礼儀正しさを心がけるくらいです。話すうちに緊張もほぐれてきます。友達を作りたい、とかいう場合にはここからがむしろ勝負です。

 

長くなりましたので、いったんここまでです。