ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

プロ野球タイ記録!~26四球と審判~

プロ野球タイ記録獲得! 一試合26四球。(延長含むと28四死球


昨シーズンのセ・リーグ覇者、広島が本日今シーズン初勝利を飾りました。今日4月1日、マツダスタジアムで行われた阪神との第2戦。
そこでプロ野球タイ記録が記録されました。最多四球の日本記録を80年ぶりに記録したわけですが、実にその数

両軍合計で26四球。

デイゲームのはずが、照明が必要になる5時間を越える大荒れの試合でした。

結果は8-8で迎えた延長10回、広島が逆転勝利しました。


ですが今回の注目は、やはり記録更新となった四球の数です。
その割合は、広島の四球が14個、死球が1個。阪神が13個で合わせて27個の四球、28の四死球となりました。なお延長戦での記録は含まないため、記録としては新記録更新とはならないようです。延長戦部分は参考記録となります。

ちなみに前回記録したのは1937年のです。なんとちょうど80年ぶりですね。


これだけ聞くととてもプロとは思えない情けない試合に見えるのですが、言い訳というか理由もあるようです。

その理由というのが、この試合の球審である杉本大成審判です。
杉本審判はプロ野球界でも極めて厳格なストライクゾーンを持つことで有名です。過去の試合で球審を務めた試合は4時間超えがざら、というのですから恐ろしい。

そこまでいくと個人の癖とかそういうもので済ませていいのでしょうか。

野球に詳しいファンは、試合前から既に試合が長引くことを予期していたそうです。それほど面倒な審判として知られているわけです。
試合が開始した後、中継でも解説陣からストライクゾーンに対するコメントがでるくらいですから相当ひどいのでしょう。

ストライクだろう、と思うような珠もボールにしているようですし。そういうことはどんな審判にもありますが、この審判はそれが多すぎるようで。


ただ全て審判が悪いわけではないとは思います。
高校野球などでも審判に応じて調整しろと指導するようですから。プロの選手ならなおさらそのあたりは調整するものでしょう。


ただこういうのはおかしくないのかな、と個人的には思います。

人が目で見て判断する以上、多少判断に差があるのはいいです。仕方がないです。ですがタイ記録を記録したり、その人が担当するから試合が長引くとかまでいくと、個人の誤差で許されていいのでしょうか。


真面目といえばそうなのかもしれませんが、他の人の場合そこまでひどくならないのなら、この杉本審判がやりすぎなのでは。
ベテランの審判の方のようですから、あまり強く改善を要求したりはできないのでしょうか。


担当するだけで長くなるから注意しろという話になったり、ひどく試合を延ばしたり記録になるほど判定を厳しくしたり。
これはもうほとんど試合の妨害というか、邪魔なのではないかと思ってしまいます。
人によるのは仕方ないとは言え、ここまでの差異を許すのは競技として、また審判制という仕組みとしても如何なものか。

今はハイスピードカメラや機械などで正確な測定などもしやすいでしょうし、あまりひどい場合は是正するなどということはだめなのでしょうか。

野球の本分というか中心は、あくまで選手たちとそのプレーです。それが審判によってあまりにひどく差がつくのでは、試合としてよくないように思います。審判の判断が野球の中心ではないんですから。

言い方はよくないですが、審判は野球というスポーツが行われるための添え物です。その添え物により、本来見たりやりたい試合やプレーが損なわれては本末転倒ではないでしょうか。

そんな疑問を抱いてしまう、ほむ提督です。


ちなみに日ハムは今日は勝ちました。これほど劇的なこともなく、まあやったなという感じです。西川選手のソロホームランもあり、開幕二連敗という暗黒突入ルートは避けられたようですが、まだ油断はできません。

この序盤、勝てるだけ勝って勢いに乗りたいところですね。

 

ほむ提督でした。