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ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

プレミアムフライデーって何?対象は?お得なの?

今日は金曜日。プレミアムフライデーの日です。

ですがそもそもプレミアムフライデーって何ですか?
その対象は?何がお得なの?
そんな疑問があると思います。


まずプレミアムフライデーとは経済産業省によると
個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、

(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる

といった効果につなげていく取組です。


官民で連携し全国的・継続的な取組となるよう、この取組を推進するための「プレミアムフライデー推進協議会」も設立したそうで。

プレミアムフライデーの実施方針としては
実施時期
平成29年2月24日(金曜日) 2回目以降も「月末」の「金曜日」を軸に実施)

実施主体
買物・観光・ボランティア・家族との時間など、多くの方が「生活の豊かさ」や「幸せ」を感じられるよう、付随する商品・サービス、イベントなどを地域・コミュニティ・企業等で検討


対象地域・業種
全国各地で、業種にとらわれずに実施

実施期間
金曜日を核とし、金曜日から日曜日の3日間とするなど、柔軟に設定

だそうですよ。そんなにうまくいくとも思えませんが。
今日は月末の金曜日ですから、プレミアムフライデーの日ですね。

もう一時間ほどしたら


プレミアムフライデーですから」


と言って帰っていいんですね、やったー!


実際上手くいくかは別としても、効果があると思わせることで、我々国民に良いものになるような影響は与えられるかもしれません。
毎日早く帰るほうが経済活動に良い影響があるとわかれば、国もブラック企業や長時間残業などに本腰を入れる可能性があります。
サービスする店の側は早くなりませんが、そこは別の日にでもそういう人たち向けの特別な日でも作ればいいんです。

いずれは毎日がエブリデイ、もとい毎日がプレミアムになればいいんですが。

対照はプレミアムフライデーのページみたいなのがあるので、そこで詳しく調べられるようです。

食事や映画、温泉やホテルなど色々あるようです。服屋に美術館、博物館にレンタルショップなんかも。
カラオケやゲームセンターなどの娯楽施設もありますし、すごいところではプレミアムフライデーにさくっと結婚式、だそうです。

午後が早くから空くのを利用して、休日をつぶさず結婚式。さらに旅行との合わせ技、といったところでしょうか。なんか迷走している感もありますが、取り組む意気込みだけは感じますね。


早く帰る口実にはなりますし、利用してみてはいかがでしょう。
ただし仕事が終わらないからできない、という人もこれまでの所かなりいるようです。
ですが考えてみてください。このプレミアムフライデーは国の進める経済政策です。

つまり大統領からの直接命令とおんなじこったい!

お国のために早く帰るのです。個人の欲望やわがままに根差したものではないのです。そんな風に自分にも言い聞かせ、実行してみてもいいと思いますよ。


ほむ提督でした。

 

なお私には無関係の模様。