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ACほむ提督の航海日誌2.9

アダルトチルドレンのほむ提督が、生きづらさを抱えつつもそれを克服し、生きていこうと孤軍奮闘する日々をまとめたブログ。 生きづらさからの脱却、毒親の典型的特徴を備えた親への対処法、内向的な人間の生き方などを模索しています。

映画4DX版 体験談

こんにちは、ほむ提督です。


暗い話が続いて右に寄りすぎたので、明るい話で左にも振れておきましょう。

少し前、と言ってももう一月ほど前なんですが、映画を見に行きました。最近話題、最新鋭システムの4DXの映画です。
知ってますか、4DX。3Dのその先へ、というのが売り文句の最新の映画鑑賞システムです。3Dは画面から飛び出るんですが、この4DXは体感型(4D)です。



すごかった


揺れる座埼!飛び出す水!吹き出す風!はじけろ筋肉!飛び散れ汗!上映座席はタフネス設計!

すごい面白かったです。

体感というかUSJやディズニーランドのアトラクションのように、座席が場面に合わせて揺れ動きます。
揺れると言ってもちょっとじゃないんです。だいぶガクガク揺さぶられました。しかも座席が動くんですよ。前に傾き後ろに傾きしながら、前後左右に揺さぶられるんです。USJもディズニーランドもろくに行ったことないし、アトラクション嫌いなのでどんなものかは知りませんが、イメージとしてはそのような感じでした。


正直言うと、落ち着かないです。楽しいんですけどね。
ゆっくり座ってみたい人には向きません。映画自体は、ゆっくり見る類の話なら4DXにそもそもならないでしょう。
初めて見る映画であれば、下手すると内容が頭に入りませんよ。顔面に水かけられたりしますし。

二回目か三回目か、話の内容を把握してから4DXを体験しに行った方が楽しめると思います。


前の座席や手すりらしきあたりから、霧状の水が噴射されました。顔がびしょぬれでした。服がぐっしょり、というほどではなかったです。座席の首の横あたりからは風が吹き出したりもします。

察しのいい人は気がつくかもしれませんが、これは結構大変なことやと思うよ。水をかけられた後、風を送られるんです。どうなるかわかりますか。



冷えるんです



後半になるにつれ、どんどん体温が下がります。温かくできるよう、上着やひざ掛けを用意していった方がいいかもしれませんね。あと冷えたので、映画の後半は尿意がだいぶ迫ってきました。
これも注意ですよ。宣伝見ながらジュースがばがば飲んでたら、終盤トイレに立たなければいけなくなるかもしれません。


このあたりは注意がいりますが、全体としてはやはり面白かったです。
残念ながら元の映画が2Dでしたので、3Dと4DXが合体し、虚構と現実が備わり最強に見える映画ではありませんでした。
しかし元々3Dもある映画なら、3Dと4DXを組み合わせた映画が見られる可能性があります。

こいつは最高のイベントだぜ、見逃す手はない。


どんなものかな、というお試し感覚で一度は試してみてはいかがでしょう。
私は行って後悔はしませんでしたよ。楽しかったです。

 

今回はここまで




ブログにまだ慣れてなく、文字の大きさや行の長さなど、ブログの様式に違和感を覚えたりするかもしれません。色々試したりしているんですが、未だに慣れません。ブログを続ける中で、少しずつ改善していきたいと思っています。